いっしょにへらそうCO2
- 企業名/東京電力株式会社 武蔵野支社
- 単元名/電流のはたらき・人とかんきょう
- 学 年/6年生
- 時 間/45分
内容
電磁石=モーター=発電機の関係を理解することで発電の仕組みを理解する。電気を使う生活と地球温暖化の結びつきを学び、自らの生活をどのように改善すべきかを考える。
実験の紹介
実験1 空気を圧縮してヒートポンプを理解しよう
(目的)
- 簡単な構造の器具を使い、ヒートポンプを分かりやすく体感する。
- ペットボトルに温度計を入れ、ふたにポンプを用意した器具を使用。
- ポンプで空気を入れる。

- ペットボトル内の温度計を計測する。

(結果)
観察の紹介
- 手動発電の様子。
- 火力発電の様子。
- 蛍光灯と白熱灯の消費電力の違い。

まとめ
電力会社の実験器具を使い、電気を作る過程から説明できたため、家庭の中で行う省エネ活動に説得力もって説明できた。
ヒートポンプの実験では、空気の圧縮を自ら行い理論を深く理解できたようだった。
スライドで説明される温暖化の現状を見て、自分達の活動が遠い所に影響がある事を実感できたようだった。