トップ > カリキュラム > スピーカーを自作しよう!
生活の中で電気が果たしている役割について考え、電磁石を応用した製品とそのしくみについて学ぶ。実験ではスピーカーを作り、モーターと同じ原理で音が出ること、またスピーカーはマイクとしても使用できることを確認する。
実験1 紙コップでスピーカーを自作しよう
(目的)
(結果)
作成したスピーカーの音は非常に小さいためどのような工夫を加えたら、音が大きくなるか意見を発表しあった。 発表された意見
電波機器を主に取り扱う企業であり、マイクやスピーカーがどのような仕組みになっているのか実際の製品を使って説明ができた。また紙コップで手作りスピーカーを作成したが、作成途中でどのような点が重要であるのか的確に説明できた。 児童の反応は、 実際に自分達の手で作ったスピーカーから音が聞こえた時は、大変うれしそうだった。またどこがどのように振動して音が伝わっているのかということに対して理解が深まったようだった。