トップ プロジェクト概要 活動報告 カリキュラム リンク お問い合せ ホーム
カリキュラム


トップカリキュラム > 天気と環境



天気と環境

  • 企業名/NPO法人 気象キャスターネットワーク
  • 単元名/台風と天気の変化
  • 学 年/5年生
  • 時 間/90分

内容

日本の四季の特徴を考える。雲を作る実験を通して天気のメカニズムを理解。天気予報とは、命に関わることを伝える。地球温暖化を自分達の体温に置き換えながら考え、恐ろしさを理解。自分達に出来ることは何かを考える。

実験の紹介

実験1 雲を作って見よう!


(目的)

  • 天気を決めているのは、太陽と雲だけ。
    では、雲はどうやって出来ているのかを学ぶ。
  • Fizz keeperをペットボトルの先端につける。
     
  • 蓋を開け、アルコールを吹き付ける。
  • 蓋を閉めポンプを20回から30回押して、圧力を加える。


(結果)

  • 蓋を開けると雲の完成。



実験2 二酸化炭素と酸素を温めて比較しよう!

(目的)

  • なぜ二酸化炭素が必要以上に増えてはいけないのかを温度の変化で理解させる。


  • 片方の容器に酸素、もう片方に二酸化炭素を入れて密閉する。
  • 赤外線ライトで温める。
  • 1分後との温度を測定。


(結果)

  • 二酸化炭素のほうが温まりやすいことがわかる。

まとめ

雲を作る実験を通して天気のメカニズムを理解させ、気象予報士の観点から天気予報とは警報・注意報のような命に関わることを伝える方法であることを理解させた。また、二酸化炭素と酸素を温めて比較する実験を通して、地球温暖化に対して自分たちが出来ることは何かを考えた。