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海面上昇の現状と対策

  • 企業名/NPO法人気象キャスターネットワーク
  • 単元/人とかんきょう
  • 学年/6年生
  • 時間/90分


内容

地球温暖化と海面上昇の原因は、二酸化炭素の増加による地球全体の平均気温の上昇であることを学ぶ。また海の高さ上昇実験や二酸化炭素を水に溶かす実験を通して、地球温暖化への影響を体感する。

実験の紹介

実験1 海の高さ上昇実験


(目的)
海が暖かくなると海面が上がることを理解させる。

  1. 海の高さ上昇実験器具(フラスコ・水・ゴム栓つきガラス棒・桶・絵具・お湯)を用意する。
  2. 桶にお湯を注ぐ。
  3. フラスコの中の水が温められて上昇。


(結果)

  • 海が暖かくなると海面が上昇する。

実験2 二酸化炭素が水に溶ける量は限界があるの?


(目的)

・二酸化炭素がなぜ増えすぎてはいけないのかを学ぶ。

  1. 水を入れたペットボトルに二酸化炭素を入れる。
  2. 蓋を閉めてペットボトルを振る。
  3. ペットボトルが凹む。

(結果)

  •  二酸化炭素が水に溶け、ペットボトルが凹むが、更に二酸化炭素を入れて振るとあまり凹まなくなる。
  • 二酸化炭素が水に溶ける量には限界がある。

まとめ

日本の現状や世界の現状を学ぶことや実験を通して体験することで、自分達に出来ることは二酸化炭素を増やさないように、省エネに心がけることや二酸化炭素を排出しない発電方法を用いることであると理解できたようだった。