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燃料電池自動車と水素エネルギー
- 企業名/財団法人自動車研究所FC・EV研究部 企画・実証グループ
- 単元名:/人とかんきょう
- 学年/6年生
- 時間/90分
内容
地球温暖化の原因が、化石燃料を燃焼したときなどに排出される二酸化炭素であることを学ぶ。その二酸化炭素を排出しない水素燃料電池の特徴と役割を学ぶ。さらに水素燃料電池自動車への試乗体験や水素燃料電池自動車とガソリン自動車の排気ガス比較実験を通して、水素燃料電池が地球環境にやさしいエネルギーであることを学習する。
実験の紹介
実験1 水素燃料電池自動車とガソリン自動車の排気ガスを比較しよう!
(目的)
・水素燃料電池自動車とガソリン自動車の排気ガスの比較実験を通して、水素燃料電池が地球環境にやさしいエネルギーであることを理解する。
- 排気ガス採取用の実験器具を用意する。
- ガソリン自動車の排気ガスを採取する。
- 気体検知管で二酸化炭素を測定する。
- 水素燃料電池自動車の排気ガスを採取する。
- 気体検知管で二酸化炭素を測定する。
- 石灰水を用いて測定する。
(結果)
- ワークシートに記入し、比較をする。

体験の紹介
水素燃料電池自動車に試乗する。
(目的)
燃料電池のエネルギーを理解させる。



まとめ
地球温暖化について学び、水素燃料電池自動車の仕組みや地球環境へのメリットを実験や説明を通して理解し、新エネルギー水素燃料電池の有効性を理解できたようだった。